思ったより負担と感じていない住宅ローン

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10年前に、待望のマイホームを手に入れました。
一人娘が小学校に上がるタイミングで決めたのですが、それまでは賃貸マンションで生活してきました。
その家賃とさして変わらぬ返済額でマイホームを購入できるということで、思い切って決断しました。
マイホームの購入条件は、私からはただ一つでした。
システムエンジニアとして都内各所の企業に巡回していたため、たとえ23区外であっても東京であることでした。
そして見つけた一軒家は、多少小さなサイズではありましたが、通勤には便利な場所でした。
それなりの頭金を用意しましたが、やはり住宅ローンは利用するしかありません。
ここで妻と議論となったのは、住宅ローンの選択についてでした。
変動金利か固定金利、そのどちらにするのか、なかなか決まらなかったのです。
そして選んだのは、変動金利型住宅ローンでした。
何段階かに分けて変わる金利ですが、世情によっては得することも十分考えられます。
それに20年以上ものローン返済期間は、私の社会的地位の向上も見込めると考えました。
給与がアップすれば、多少、予想よりも金利が高くなったとしても、何とか対応できると思ったのです。
そして10年の返済を終えた時点では、妻がこつこつと繰り上げ返済をしたり、良い方向に金利の変動が行ってくれた為、特に大きな負担と感じることなく、毎月の返済を行なえています。
ちなみに一人娘は、このマイホームと土地が大変気に入っており、それだけでも、ここに決めて良かったと思っています。